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学校経営方針
平成30年度浅江小学校グランドデザイン(PDF)
H29いじめ防止に向けた学校基本方針
校長からのメッセージ


校長  酒 井 宏 高




 

  暖かい春の日差しのもと色とりどりの花々が優しく子どもたちを迎える中、あさなえの学び舎は、20名の新しい教職員を迎え、児童776名・教職員55名の新体制で、平成30年度をスタートさせました。
 学校教育目標を、「主体的に人や社会や自然とかかわって、気づき、考え、行動する子どもの育成」とし、下に掲げる『15歳の浅江っ子像』をめざし、中学校ともしっかりと手を携え、子どもたちの「学び」と「育ち」に積極的にかかわってまいります。
 さて、始業式で、子どもたちには、キーワード「絆(きずな)」を紹介しました。
「縁(えん)」は神様が結ぶものですが、「絆(きずな)」は人と人とが自らの意志で結び育て、強めていくものです。今日新しいクラスで出会った新しい友だちと、新しい担任の先生とともに、笑ったり泣いたり様々なことを経験しながら、1年後には太くて強い絆で結ばれた仲間になれるといいねという話をしました。皆、新年度への大きな期待と希望を胸に、目を輝かせながら話を聞いていました。きっとすばらしい1年にしてくれることでしょう。
 今年度から、低学年と特別支援学級で年間15時間程度、中学年で35時間、高学年で70時間の「外国語活動」を実施します。特に、中・高学年は専科型を導入し、昨年度リニューアルしたイングリッシュ・ルームを活用して、英語専科教員と担任及びALTの3人で、いろいろな「つながり」を楽しみながら、浅江小らしい取組を進めてまいります。
 また、コミュニティ・スクールとして、充実期となる5年目を迎えますので、これまでの取組を深化・統合させながら、保護者の皆様・地域の皆様とともに、『地域とともにある学校づくり』をさらに推進してまいります。昨年度誕生した3つのキャラクターをシンボルに、浅江っ子が生き生きと地域で活動できるよう工夫してまいります。
 終わりに、私のモットーは、「一歩前に出て勝負」。現状維持は後退の始まり。安易に現状に満足することなく、「子どもたちのためになる」と信じることに情熱と勇気をもって挑戦する。そんな教職員集団でありたいと考えています。
 本年度も、「あかるく・さわやかに・えがおで、そして“たのしく”何事にも取り組んでまいります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


【15歳の浅江っ子像】
 ◎地域が大好きな子ども(郷土愛)
 ◎自分に自信がもてる子ども(自己肯定感)
 ◎人とつながり・ふれあう子ども(人間愛・絆)
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